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二人のサムライ The First Game感想①

今更劇場版第一弾のDVD買ったので、単行本感想の箸休め的な感じでお楽しみください。
 
『劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ The First Game 感想』
 
 
 
あらすじ
 
リョーマたち青学テニス部は、桜吹雪というテニス好きの大富豪に豪華客船でのテニス大会に招待される。
その対戦相手の中にはリョーマの兄と名乗る越前リョーガの姿が……!
 

作画
 
序盤は作画綺麗だな、と思ったけど綺麗なのは重要なシーンと試合シーンだけで、会話シーンなどは結構ひどいです。

 
本編
 
まずは回想シーンから。
まだ生意気じゃなかった頃のリョーマが、木に生っているオレンジを取ろうと木によじ登ってます。
もうちょっとで取れるというところで、幼いリョーガがオレンジにテニスボールを当てて落とし、それを皮ごとガブリ。苦そう。
オレンジを取られたことに怒るリョーマをおちょくり、海に逃げていくリョーガ。
性格は小さい南次郎って感じですね。
 
回想シーンは終わり、場面は豪華客船の上でうたた寝するリョーマへ移ります。
手塚と怪しい大富豪が現れる。
悪役と一目見てわかる怪しさです。
この桜吹雪という大富豪が青学メンバーを招待したらしいです。
豪華客船の上でテニス観戦を楽しむのが目的だとか。もちろん嘘です。
明日の本戦に向けて、青学のメンバーは練習試合を始めています。
船の真ん中がスタジアムのようになっており、テニスコートが一つだけポツンと存在。なんかもったいない使い方です。
 
まずは大石&海堂VS乾&タカさんという謎のダブルス。
キャラ紹介を兼ねてるだけなので、試合はあっさり終わります。
タカさんの打球がアウトになり、大石&海堂の勝利。
お次は不二&菊丸VSリョーマ&桃城。ダブルスという時点でリョーマの負けは見えています。
リョーマのツイストサーブに沸く観客。正直ツイストサーブなんてもう珍しくもなんともないので新鮮なリアクションです。
そして現れる明日の対戦相手。
発言からするに他国の高校生のようです。
その中にはリョーガの姿もありますが、リョーマは彼を覚えていない様子。
 
青学+桜吹雪+対戦相手で食事。全員のスーツ姿が面白い。手塚のスーツ紫って……。
なぜか対戦相手はジャージのままです。
彼らは国籍もバラバラっぽいです。なんのつながりなんでしょう?
リョーガだけは両隣に女の子をはべらせてます。若い南次郎そのものですね。
 
でもそんな些細なことは次のシーンの跡部様で吹き飛びました。
全体的に紫を基調としたひらひらなルームウェアをお召しになった跡部様が豪華な内装の自室で誰かと電話しています。ごめんなさい面白いです。
電話の相手は忍足です。向日と一緒に夏祭りに来ているようで、後ろで向日が大量にたこ焼きを食べてます。
一体誰に聞いたのか、今回の青学の豪華客船の話を跡部様にしています。
しかし、跡部様は桜吹雪という大富豪は聞いたことがないと言います。
やっぱり大富豪同士って社交パーティとかで知り合うものなのかしら。
 
なんだか桜吹雪が怪しくなってきました。元からめちゃくちゃ怪しかったですけど。
さらに、先ほどの食事会で出された料理はレトルトでした。
それを見抜くタカさんはすごいですが、不二の「天下の河村寿司二代目、タカさんが言うんだから間違いないね」っていうのはちょっと大げさな気がします。
タカさんをなんだと思ってるのかしら。
トイレの内装も大理石に見せかけてただの壁紙だったりと怪しさ満点。
 
さて、そんな怪しい桜吹雪に別室に招かれた手塚と大石。傍にはリョーガの姿もあります。
そこで2人は、試合にわざと負けてくれと持ちかけられます。
そう、これは普通のテニスではなく賭けテニスだったのです。
要は、先ほどの練習試合で青学の実力を観客に見せておき、観客が青学に賭けます。
そして青学がわざと負ければ大金が桜吹雪に入るという寸法です。
そんなことのためにこんな偽の豪華客船を用意する桜吹雪もアレですが、賭けテニスなんかする人間がこんなにいることの方がよっぽどヤバイです。
抗いたくてもここは海の上、逃げ場はありません。
……そういえばスミレちゃんはどこですか?冒頭でこの話を持ってきたのはスミレちゃんだったと記憶してますが、船には乗ってません。
まさか、この話の怪しさもロクに確かめずに保護者不在で中学生たちをこの船に乗せたわけじゃないですよね?ねえ!
 
そして2人は青学のメンバーに八百長について伝えに行きます。
いつものことですが、みんなの私服がダサいです。
特にこんな状況なのに頭にサングラスを乗せて優雅にトロピカルなジュースを飲んでる不二先輩にいたっては意味不明です。
もちろん満場一致で八百長はしないことに決まりました。
ただ、試合自体を拒否することはできなさそうなので、八百長なしの試合をすることにしました。
 
兄と名乗るリョーガが八百長に関与していたことにショックを受けているのか、1人練習に興じるリョーマ。
それにしても回想シーンのリョーマはかわいいです。
そこにリョーガが現れます。彼は自分の意思であの桜吹雪についていって八百長テニスをやってるらしいです。
そして手塚を爺むさいとdisるリョーガ。ち、違うもん……(小声)
後から現れた手塚部長に説教されても右から左。一体何が良くて桜吹雪についていってるのでしょうね。



その2に続く。


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