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ドキサバ海『佐伯虎次郎』ルート感想

六角中3年/佐伯虎次郎


通常イベント

・初接触時のキラキラカットインに違和感がない……。自然発光してる。
・テニスのプレイスタイル聞いただけなのに「まだ内緒」って無意味に焦らしてくる……。これがモテるテクニックか……。
・無駄様の無駄なウニ知識披露……こんなイケメンから延々とウニの話される乙女ゲーってどういうことなの。一応コケた拍子に抱きつくお決まりのスチルはあったけど、他のキャラと違って全然動揺しない。さすがイケメンは違うね。
・ようやくウニの話終わった……と思ったらそのイベントには続きがあって焼きウニパーティが開催された。もうウニはいいよ!何回ウニって言う気だ!
・ラブロマンス映画を一人で観に行ってノーダメージで帰ってくる鋼の精神を有している。そしてナチュラルに映画に誘われる。
・サエさんは特になにもしてないのにあんなに美肌で色白なんだそうで……。羨ましい。アニメのサエさんはやや色黒だけどね。
・ルドルフに誘拐された淳の様子を観月に聞く。淳はなんで合宿にいないの……亮も……。何気にサエさんも裕太と幼馴染だったりしてルドルフと関係深いね。観月は誘拐犯。
・観月が去った後の「耳を貸してくれる?」がイケメンすぎ。そして観月の双子取り違え事件を暴露するサエさん。木更津兄弟って顔以外は声も性格も身長も得意技も違うのによく間違えたな。観月のデータは役立たず。
・内緒話終了後、突然綺麗な髪をしてるね、とか言われた怖い。そしていい香りがしたって……学プリでもこんなことあったような……。
・コイントスの裏表を当てられる無駄な動体視力。じゃんけん強そう。
・沖にいる船に気づいてもらうために無駄にユニフォームを脱いで振る。謎の半裸スチル。からの学プリ使い回しスチル。なんかやたらとスチルが多い気がする。
・包丁が一本足りないと聞いて瞬時にダンガンロンパ的な展開を思い浮かべけど剣太郎のうっかりだった。
・山側ヒロインとサエさんが話しているところを目撃する、学プリに引き続き定番のヒロインがヤキモチ妬くイベント。ヤキモチ妬かれたことにものすごい嬉しそうな顔しててムカつく〜くそ〜なんか悔しい。
・夜、焚き火のための薪を懐中電灯片手に拾いに行く2人。途中、妙な物音がする場所へ様子を見に行ったサエさんを待っていたら懐中電灯が急に壊れてパニックになるヒロイン。そして戻ってくるサエさん。こんなに暗くてもサエさんが男前だということは認識できるので、イケメンは自然発光してるんだなって。
・↑のイベントのせいで悪夢を見るようになってしまったヒロインにたいして真面目な顔でおまじないしてあげるとか言うから何かと思ったら、おでこにキスとか……。つ、付き合って……ない……よね?嫌がられないって確信した上でやっててこの人本当に中学生?恋愛百戦錬磨すぎない?
・今度はサエさんがヤキモチ妬くイベントか。クラスの男子から恋愛相談受けたりしてて女の子扱いされてないんですよ〜って話を聞いてちょっと探りを入れる様子が怖い。目が怖い。さすがアビリティ牽制持ち。(最強チームより)
・サエさんは意中の女性を起こす時も実に爽やかでスマート。
・昨日はよく眠れた?とかわざと聞いてくるし……またおまじないかけてあげるからねとかさぁ……ホント……。今まで何人の女の子と付き合ってきたのか知りたい。
・千葉でロミオとジュリエット大流行中。タイツ姿のサエさん見たい。


ラストイベント&告白

恐竜らしきものを見たという千石の話を確かめるために、跡部たちには内緒でその現場に行くことになった。
サエさんってイケメンなのに海遊びが好きで恐竜探しに行ったりとか少年らしいところがまた魅力なんだろうな。
恐竜って何?って思うかもしれませんが説明するのも馬鹿らしいので説明しません。全部榊太郎のしわざです。

告白しようと、付き合っている人がいるか聞いたらなんでもないことのように「いないよ。俺、君と付き合いたいんだし」と言われて固まった。
「俺は当然君のこと好きだけど?気づいてなかった?」的なド直球な告白。こんなに告白シーンで動揺しない中学生は嫌です。
まあ、おでこにキスとかされてるのにサエさんの気持ちに気づいてないヒロインも確かに鈍感の域を超えているけども……。
えっ全国大会の応援行っても大丈夫ですか……?負けちゃうよ……?いやあのシーンは確かにイケメンだったし、正々堂々としてたからいいか。


エンディング

夏祭り行くサエさんとヒロイン。
無駄様の希少な浴衣姿。着物ぽいような気もする。
甲斐甲斐しくいろんなことに気を回してくれるすごくできる彼氏。
しかも無駄にスチル2枚もある。
髪の毛直すふりして髪飾りつけるそのさりげなさが怖い……怖いよ……。
どうやら出会って1年記念日のプレゼントのようだ。
しかし、「私用意してない」→「もう準備はしてあるだろ」→「あ……」→(暗転)の流れは完全にアレな方向しか考えられないのは私のせいだけではないはず。


総評

イケメンだったら何でも許されるわけではないだろうけど、サエさんは許される。
恋愛観は束縛系ヤンデレ寄りで怖いけど男前さでカバーしてる。
スチルと立ち絵のイケメン度は全キャラクター中No.1だと思う。
気になることといえば、サエさんがバネさんのことを終始「バネさん」と呼んでいたけど、原作だと「バネ」呼びだった気がする。



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