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新テニスの王子様8巻感想①

7巻の終わりでは、徳川さんとの練習後に突如平等院さんに襲撃されてしまったリョーマ。
徳川さんが体を張ってかばうも、第二撃がリョーマたちめがけて放たれます。
彼らの危機を救ったのは、海外遠征組にいた、謎の人物です。



劇場版観てない人からすると「誰だ!」って感じですよね。
私も劇場版を観るつい最近までは「???」って感じでした。
ちなみに、彼は劇場版からの逆輸入ではなく、もともと許斐先生が登場させようと思っていたキャラクターなんだそうです。
でもリョーマは劇場版と同じくリョーガを覚えていない様子。兄だと告げられ驚いています。
そうこうしているうちに平等院さんは去っていきました。



自室に戻ったリョーマは、兄と名乗るリョーガを気にかけて眠れない様子です。
そういえば、クラウザーさんはあんまり日本語が話せないのに、異国の地に1人で寂しくないのかな、と思ってましたがリョーマも帰国子女なので英語は達者なんですよね。
同い年の話し相手がいてよかったね。
え、同い年……?

明日の海外遠征組との試合を前に、それぞれいろんな過ごし方をしています。

謙也と侑士の従兄弟はなぜか関東と関西のルーキー自慢をしています。
謙也が金ちゃんを自慢するのは分かりますが、侑士はなぜリョーマを自慢しているのでしょうか……?
自慢がヒートアップしすぎて眠っていた神尾に怒られてしまいます。

続いては、比嘉中の面々のいる部屋です。



気合い十分って感じですね。
…………ん?
ここ、2段ベッドが2つなんで4人部屋ですよね?
なんで5人いるんですか……?
誰か1人は別の部屋で、遊びに来てるとか?
でもそれだと1人だけハブられてるみたいだし……。
まさか4人部屋に無理やり5人入れられてる……?
……彼らはいじめられてるんでしょうか?

続いては地味~な部屋に入れられている跡部様です。
気合いを入れる門脇に対し、お前の出る幕はない、と一蹴。
まあ、事実ですけど……。
そんな跡部様が向かった先は樺地と仁王の部屋、通称仁王王国です。



樺地に用なのか、と思いきや跡部様が呼んだのは仁王です。
まるで殴り込みみたいですね。

お次は、柳生、ジャッカル、桃城、伊武という謎の部屋です。
桃城が止めたのに柳生はブン太と木手が練習していたことをジャッカルに告げてしまいます。



これにショックを隠せないジャッカル。
伊武のぼやきでさらに追い討ちダメージ。
捨てられたってのはなんか変な表現ですけどね……。
そんなことより、



柳生の部屋着、ダサッ!!!
バスローブ……なのか?
いや、ジャッカルも、門脇も、なんなら跡部様もダサかったですけど、柳生に至っては意味不明です。
跡部様がバスローブならなんとか納得した……かも。

続いては高校生たちの様子。



徳川さんは特訓中なのか、3本の指だけで倒立しています。指痛そう。
っていうか平等院さんにやられたお腹は大丈夫なんでしょうか?
うーん、アザなどは見当たりませんね。
直接当たっていないはずの壁を破壊した打球を受けてピンピンしているとはさすがです。

鬼先輩は自室でかわいいハムスターにご飯をあげています。



とってもかわいいんですが、鬼先輩の顔が怖いせいで、取って食べようとしてるように見えます。

そして入江先輩は……



…………?
何してるんだ、この人?
いや、給水塔の手すりの上に乗って満月をバックにサックスを吹いてるだけなんですけど、意味がわかりません。
まるまる1ページ使った意味がわからない上に危ないです。

種子島先輩は飲んだDr.pepperの空き缶を背後のゴミ箱へホールインワン。
これ何気なくやってるけど、見ずに口の狭い空き缶用のゴミ箱に入れるなんてそうそうできることじゃないですね。
コントロールの正確さを示しているとかなんでしょうか?

お次は毛利さんと越知さん。
毛利さんは立海OBなんだそうで、当時から偉そうだった三強とやりたいとのことです。
ということは毛利さんは高1か高2みたいですね。
越知さんは氷帝OBですが、特に跡部様には興味ないみたいです。



それより前髪切ったほうがいいですよ。

さらに君島さんと遠野さんは中学生との試合について話しています。
相手に怪我をさせないように、6割の力までにセーブするつもりのようです。優しい。
でも遠野さんは



殺る気満々のようです。

朝、コートで試合を終えたらしい鬼先輩が佇んでいます。
相手は代表ナンバー5の加地さん。血まみれで瀕死なのは仕様です。
鬼先輩は彼から代表バッジを奪います。そう、鬼先輩はもともと1軍の選手だったのです。
そんな鬼先輩の元に、ヘリからダンボールが落とされます。
……普通に届けてよ。



中身は捨てられたと思っていた中学生たちのユニフォームでした。
死装束はやっぱりシャレにならないのでやめてください。

さて、これで海外遠征組1軍の10人が出揃いました。



やっぱりリョーガの存在が気になりますね。
学年表記も不詳になっています。
それから、ほとんどが高校3年生の中、毛利さんだけは高校1年生というのが注目です。あと写真が近い。

昨日闇討ちされたにもかかわらず、特に平等院さんを問いたださないリョーマと徳川さんがすごいです。

今までとは違い、3セットマッチとなります。
まず第1試合は越知月光&毛利寿三郎ペアとのダブルスです。
彼らについてデータマンたちがここぞとばかりに解説してくれます。



226cm!背が高いとかもはやそういうレベルではない!



「精神の暗殺者(メンタルアサシン)」って……さすがに笑うんですけど。
これ、越知さんが本当にそう呼ばれてるんでしょうか?
それとも観月が今つけただけの名称でしょうか?
どっちにしろテニスプレーヤーにつけられる呼称じゃないです。



普通にスルーしそうになりましたけど、毛利さんも身長高いですね。
最近すっかり感覚がマヒしてて180超えても背が高く感じないんです。
現実にいたら十分高身長なんですけどね。
このダブルスに対抗できるペアが中学生たちの中にいるのでしょうか……?
名乗りを上げたのは、



なんと、跡部様!
跡部様がダブルスなんて豪華です。
さて、彼のペアの相手は……?



そう、手塚…………手塚?!
プロになるためにドイツに旅立ったはずの手塚がなぜここに?
実は仁王が手塚にイリュージョンしていました。
そういえば以前にも全国大会決勝戦で、手塚にイリュージョンしてましたね。
それにしてもまったく手塚そのものです。
これ、昔柳生と入れ替わってた時みたいに変装とかじゃないんですよね?
っていうかあの2人は見た目が似てるから入れ替わりができたのであって、手塚になるのは別の話ですもんね。
仁王のイリュージョンの見た目変化はイメージ映像的なものだと思っていたのですが、他のみんなの反応を見る限り実際に変わってるんですね。



審判も思わず間違えそうになるレベルです。


試合本編はその②に続く。



おまけ




超かわいい。

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