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新テニスの王子様7巻感想②

さて、場面は残りの海外遠征組や中学生たちのいるコートへ。
試合してるはずの選手の帰りが遅いこと、負け組たちが見当たらないことを不思議がる面々。

そこへ現れる負け組たち。どうやら彼らはみんな勝利し、バッジをもらったようです。
柳もなぜかバッジを持ってます。乾にもらったのかな?
なぜか真田がしたり顔をしてますけど、この試合真田の指示なの?違うよね?

ところで、金ちゃんが見当たりません。
すると遠くから袴田さんを担いだ金ちゃんが登場。満身創痍です。
息も絶え絶えの袴田さんは代表バッジを金ちゃんに手渡そうとしますが、次の瞬間




_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄


生きてますけどね。




犯人は海外遠征組の遠野篤京(とおのあつきょう)さん。目がヤバイ。
多分「敗者は死ね」的な思考なんでしょうね。怖い。

もちろん金ちゃんは遠野さんに食ってかかります。
さらには出番のなかった勝ち組たちも「俺らにもテニス教えてくださいよ」と海外遠征組に勝負を持ちかけます。
彼らに言っても「テニス」は教えてもらえないと思う。

調子に乗った中学生たちを実力No. 1の平等院さんが一喝。



……小童って……。

これには中学生たちもビビって閉口。
平等院さんは日本代表枠をかけたシャッフルマッチを提案します。
あんなに怖い顔で脅してた割にチャンスはくれるんですね。

とにかく、試合は明日に持ち越しとなり、各々は合宿所で思い思いに過ごします。

食堂にいたリョーマを徳川さんがラリーに誘います。
5球同時打ちというお馴染みの練習です。
まだこの練習が役に立った場面は見てませんので効果は謎ですが。
徳川さんは以前あの崖の上のコートにいた事があるらしく、懐かしんでます。
そしてリョーマに「死んでも倒したいやつはいるか?」と聞きます。
……比喩表現ではなく本当に死にかねない競技だから、なんとも言えません。
どうやら昔、徳川さんは平等院さんにボコボコにされ、プライドをへし折られて崖の上で特訓したという経歴があるみたいです。

さて、場面は変わって休憩所のテレビの映像です。




あれ、見覚えのある人が映ってますね。歌がダサいなんて思ってないですよ。
この方は海外遠征組の1人、君島育斗さん。芸能活動もしてるんですね。
それを見てテンションの上がる赤也に対しクールなブン太。
彼は「お散歩」に行くそうです。
おさんぽ……。
一方、自分の影がいまいち薄いことに悩む木手くん。
彼の合宿参加目的が「沖縄の力をアピールすること」なのが、なかなか面白いです。
考え事をして歩いていた木手くんはお散歩中のブン太にぶつかり、彼の持っていたコーラが、溢れそうになったところを縮地法でナイスキャッチ。



ついでにコートで打っていくことに。

続いてはランニング中の海堂と真田。
ベンチに置いてある海堂のドリンクをセグウェイに乗った種子島先輩に奪い取られてしまいます。
……なんでセグウェイ?とか、別にドリンクなんて盗まなくても、合宿所にいくらでもあるじゃん、とか突っ込みたいところはたくさんありますが、まあ置いておきましょう。

激昂する海堂に対し、真田は年上の余裕を見せます。
「セグウェイとは風流だな」……そう?



しかし、種子島先輩は真田のドリンクも奪っていきました。
種子島先輩はただイタズラしたいだけっぽいですね。



そしてキレる真田。余裕ゼロ。

さらに、図書室に千石の占い本を代わりに返しに来た亜久津。優しい。



よく見ると、「チンパンジーの手相」「ゴリラ占星術」といった謎の本が置いてあります。

なぜか戻した本が勝手に押し出てくるので、また押し込みます。別にほっとけばいいのに……真面目ですね。
犯人は大曲先輩でした。所定の場所に戻していなかったことが気に入らなかった様子。
一応占星術のコーナーに返してるからそんな小姑みたいなことしないでも……指図が嫌いな亜久津と乱闘になってしまい、本が飛び交いまくります。
ああ……大曲先輩もマナーなってない……。

さて、すっかり夜になり練習が終わった徳川さんがリョーマにドリンクをあげたりと微笑ましい光景が繰り広げられていますが……徳川さんは何かの気配に気づきます。
そこにはボールを持った平等院さんの姿がありました。手元のボールがなぜか光ってます。
「散れ…」
とおおよそスポーツ漫画では見たことのないセリフを吐き、ボールをリョーマめがけて打ち込みます。



徳川さんはリョーマをかばって腹の辺りに光るボールを受けます。
ボールの威力のせいか徳川さんがひっくり返ってます。



すると、ボールが直撃したわけでもないのに後ろの壁がえぐれるように壊れます。
ドラゴ◯ボールで見たことある光景ですね。
っていうかそんなボールを受けた徳川さんの体は大丈夫でしょうか?
平等院さんは構わずもう一発。



「滅びよ……」
スポーツ漫画ですってば。




リョーマをめがけて飛んでくるボールを間一髪でラケットで弾いたのは、海外遠征組にいた謎の人物。




チビ助……?


8巻感想へ続く。


おまけ




活気……?


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