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新テニスの王子様7巻感想①

VS海外遠征組の続きです。

まずはシンクロした陸奥兄弟に苦戦する大石&仁王ペア。



「瞬殺」されるのも「時間の問題」って日本語変じゃないですか?
まあ、仁王はもとから日本語変なところありますけど……。

相手が「双子」であるということから大石はある作戦を思いつき、仁王に伝えます。
息のぴったり合った双子のシンクロを崩す秘策とは?


ん?三つ子……?

解説しますと、まず仁王が陸奥兄弟のどちらかにイリュージョンします。
そして、イリュージョンした仁王は双子とシンクロ。
さらに大石が仁王とシンクロすることにより、双子の思考を完全に読み取ることができるようになったというわけです。

……私が何を言っているのかわからないかと思います。
大丈夫、私もよくわかりません。でも嘘は言ってません。

とりあえず、イリュージョンとシンクロはすごいってことで納得して頂ければと思います。
こうして仁王から双子の思考を読み取ることにより、一気に形勢逆転です。

お次は四天宝寺OBに色んな意味で苦しめられている謙也&桃城ペアです。
お笑いでペースを乱され、ショットに翻弄される中学生ペア。
ツッコミ役の平さんのスマッシュか謙也の尻にヒット。尻に当たるって、謙也は後ろ向いてたんですかね?



こらこら、痛いからといって尻を出さない。っていうか尻を出しても痛みは変わらないから。

確定でガットを突き破られる「バキュ~ン」を攻略しなければこの2人に勝ち目はありません。
桃城は勝負に出ます。




かっこいいシーンなんですけど、技名のせいでどうも締まらないですね。

桃城は鬼先輩との試合を思い出し、渾身の力を込めます。



繰り出した技は鬼先輩のブラックジャックナイフ。
逆に海外遠征ペアのガットを突き破りました。

さて、負けのビジョンが見えたせいですっかりやる気をなくした柳VSあくとさん戦です。



偶然の出会いってことは、血縁者ではないんですね。

データテニスの師匠であるあくとさんに敵わないと諦める柳に、乾が檄を飛ばします。
柳は関東大会決勝での乾のようにデータを捨て、食らいついていきます。
柳は試合に負けてしまいましたが、データを乾に託し、乾が試合をすることになりました。



勝率結構低いですね。

お次は、消失(バニッシュ)に翻弄される金ちゃん。




リンチされてるわけではない……と思います。



だからテニスにはとどめは必要ないって言ってるじゃないですか。

もう一発放ったバニッシュは金ちゃんに避けられます。



でも、避けられても袴田さんの得点になってるんだから別にいいと思いますけど、あくまで当てたい袴田さんはもう一発バニッシュを打ちます。



バニッシュのカラクリは打った後に土煙を上げ、それによって地面が隠れ、突然跳ね上がってくるボールになる、ということです。
これだけの土煙を上げるには相当な運動が必要そうですね。
金ちゃんはこの土煙をなんとかしようと、息で土煙を吹き飛ばそうとします。



まあ、もちろん無理なんですけどね。
でもちょっとの時間はボールが見えるようになってたのがすごいです。

ならば、跳ね上がったあとのボールを見極めようと、金ちゃんがとった行動は……。



……。
思わず表紙を確認してしまいました。
NARUT◯かと思った。
うーんこれは、菊丸の分身と同じで高速で動き回ってるってことなんでしょうか……?



モヒカンさんは全然ツッコミ入れてくれないし、謎です。
しかしこの方法で、バニッシュを捉えることに成功し、金ちゃんの反撃が始まります。

続いてはこの2人よりもボールぶつけ合戦となっている伴さん&伊達さんVSタカさん&樺地ペアの試合です。
血まみれかつ、息も絶え絶えの中学生に対し、高校生はまだ余裕です。
タカさんはお得意の波動球を放ちますが、伴さんがお腹で受け止めます。




……ん?
伴さんのセリフからすると、この打球は高校生ペアの得点になっています。
しかし、打ち返していない球がどうして高校生ペアの得点になるのでしょうか?
うーん考えられるのは、この打球はワンバウンド後に伴さんに当たり、ワンバウンドの時点でアウトだった……とか?
でも伴さんの位置がネット際なのでそんなわけないですね。謎が深まります。

※(2015/12/15追記)
この伴さんのセリフは自分のマッチポイントの確認ではないかという説を見かけて、結構納得できました。
「さあ(お前がこのポイントを取っても変わらず俺達の)マッチポイントだ」って感じだと辻褄が合います。
……まあ、普通に許斐先生のミスっていうのが一番有力なんですけどね。

あと、タカさん「これでも駄目なのか…」って一撃必殺する気満々じゃないですか。
いつからそんな悪の道に進んだの?あのころの優しいタカさんはどこへ行ったの?

血まみれの体を引きずり、サーブを打つためコートに立つタカさん。
なんかこの光景、全国大会準決勝のデジャビュです。

ボロボロのタカさんは文字通り最後の力を振り絞って百八式波動球を打とうとします……が意識が朦朧としてトスを失敗し、辛うじて打ったボールは大ホームラン。
コートの照明に当たり、折れた照明が高校生ペアの頭上に……。



それをタカさんと樺地が体を張って受け止め、彼らは九死に一生を得ました。
中学生ペアの漢気に心を動かされたのか、伴さんと伊達さんは一軍バッジを譲ります。

うーん、なんかタカさんっていつもよくわかんない理由で勝つような気がします。
たまには普通の勝利を見たいなぁ……。

さて、演技を見抜かれてしまってピンチの入江先輩はどうなっているでしょうか?
秋葉さんに演技グセについて苦言を呈されます。
すると、入江先輩の様子が……。



えーっ!怖っ!それそんなに怒るところ?!

テニスのプレイスタイルを馬鹿にされて怒るならわかりますが、演技でキレるのはよくわかりません。
役者志望とかなんでしょうか?

お次は幸村VS不破さんの試合の続きです。
手加減して目隠ししてる間にイップスに陥っていた不破さんですが、彼に使った技は自身に返ってくるということで、一気に幸村がピンチです。



コートに倒れ伏す幸村……不破さんは「さらば強き中学生よ」と声をかけます。




……が、ページをめくるとまるで立場の逆転している2人の姿が……。

そして幸村さんが一言「夢の続きはゆっくり見るといいよ……1人でね」

怖い……。

勝ったのは不破さんの夢だったということみたいです。本当に怖い。

その2へ続く。

おまけ



樺地を仁王に取られそうで心配する跡部様。


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