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新テニスの王子様6巻感想③

VS海外遠征組の続きです。

謙也と桃城が勝負を挑んだのは謙也の知り合いっぽい2人。



楽しそう。
桃城すっかりアウェイですね。

この2人は四天宝寺中の卒業生とのことです。
やっぱりお笑いテニスを仕掛けてきて、謙也と桃城はまんまと翻弄されています。
お笑いだけじゃなく、実力も確かです。
「バキュ~ン」という名前のふざけたショットは、謙也と桃城両方のガットを突き破ります。



でも、そんな真面目な顔で言われても……。

入江先輩は海外遠征組の秋葉さんと試合です。
序盤は圧倒的に入江先輩の劣勢。しかし、これは跡部様戦と同じで演技のようです。
ただ一つ違うのは、秋葉さんが演技を見抜いていたこと。さらには安い芝居呼ばわりされてしまいます。
入江先輩はこのまま負けてしまうのでしょうか?

ところで、演技中の入江先輩が気になることを言っていました。
「ボクの身長じゃ世界とやり合えない」ということは、入江先輩は小柄なんですかね?
うーん集合絵だとそこまで小さくもなかったような……。

さて、続いては倒れているモヒカンさんに「とどめ」と打ち込まれたボールを金ちゃんがおでこで受け止めてかばいます。
それ以前にテニスの試合にとどめはいらないんですよね。



お花の……姉ちゃん……?
金ちゃん的にはオネエ口調の人は姉ちゃんなのか……いや、でも小春は……。
モヒカンさんはオネエで小春はゲイという微妙な違いを感じ取っているのかもしれません。野生の勘ってすごい。
多分広島っぽい方言の方は袴田伊蔵さん。完全にカタギじゃないです。

彼は小さな金ちゃんに挨拶とばかりに頭突きをお見舞いします。試合以外での暴力行為はおやめください。
しかし、金ちゃんのあまりの石頭っぷりに袴田さんの方が出血。
なにこのやりとり。

まあ、何はともあれ試合開始です。



攻めあるのみが金ちゃんのテニス。最初から飛ばしていきます。

このサーブに対し、袴田さんは「消失(バニッシュ)」という技で返球します。
返球されたはずの球はどこにも見当たらず、音だけがどこかから聞こえてきます。



わあ。

狙撃シーンに見えますが、多分ボールが跳ね上がってるか、上から降ってきたかですね。




完全に人を殺めたことがある顔です。
あ、血は金ちゃんに頭突きしたときのものです。
今まで打つ直前で消える球はあっても、最初から球が消えてしまう技はなかった気がします。
これはどう対処するのか注目です。

一方、不破さんと幸村はわりといい勝負をしていますが、幸村はいつまでも目隠しをしたままの試合を「茶番」と言い放ち、不破さんに目隠しを取らせます。
しかし、目隠しを取ったにもかからわず、相変わらず何も見えないまま。
そう、すでに不破さんの視力はイップスによって奪われていました。
さっきまで見えないまま普通にテニスしてたくせに、目隠し取った瞬間点を取られてます。条件は同じなんですけどね。



「お望みなら視覚以外も奪おうか」

こっちは別のベクトルで怖っ!

でも、不破さんも黙ってません。




高校生たちって結構厨二病引きずってる人多いですね。




つまり、このままでは幸村も五感を奪われるってことでしょうか?

7巻感想に続く。

おまけ



せっかくのチョコ獲得ランキングなんですが、「バレンタイ」「SANDAY」といった大胆な誤植がステキ。



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