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新テニスの王子様6巻感想②

海外遠征組によるテニスという名の殺戮ショーに物申した中学生との試合が各コートで始まります。

色んなところで試合が行われているので、まずはわかりやすくするために対戦表を見てみましょう。




何気に負け組の名称が革命軍団になってます。

まず陸奥兄弟(真ん中2人)に試合を申し込んだのは、大石&仁王という不思議なペア。



大石が真剣に話しているのに、仁王のこのふざけっぷり……。
気を失った対戦相手を放置してコートを去ろうとする陸奥兄弟に怒り心頭のようです。
その対戦相手はこちら。




本当に死んでた。

あれ?私、前回冗談で「死んでる……」とか言ってたんですけど……。
ガチの心肺停止状態じゃないですか……。
息を吹き返したのはこのあいだ九州二翼と対戦して勝った人です。
普通に試合観戦しようとしてますけど、心肺停止してたなら救急車呼んだ方がいいですよ……。

陸奥兄弟は双子。かなり息のあったペアであることが容易に想像できます。
大石もダブルスの名手ですが、今回のパートナーは仁王です。



あれ?仁王は……?
これはどうやら仁王が菊丸にイリュージョンして、シンクロしているようです。
イリュージョンって万能ですね。原理は謎ですけど。

完璧なコンビネーションでまずは1ゲームを先取しますが、陸奥兄弟もシンクロします。
双子と言えば、木更津兄弟はシンクロできないんですかね?見た目以外はあんまり似てないし、無理かな?
シンクロ同士の戦いになれば、あとはお互いの純粋な実力が勝敗を決めることになります。

さて、見るからにパワーありそうな伊達男児&伴力也のペアに挑むのはやっぱりパワータイプのこのペア。



※なにも言ってません。
なにも言ってないのに試合になっちゃいました。この2人口下手すぎですね。
まずは伴さんのパワーショットを樺地がコピー。
なぜか得意げに樺地のコピー能力の自慢をするタカさんに伊達さんが一言「ならお前は何が出来る?」
……世の中には言っていいことと悪いことがあります。
こうしてタカさんに精神的ダメージを与えつつ、肉体的にもダメージを与えていきます。



「男児の春」

ダサッ!


自分の名前を技名に取り入れてる時点でダサいのに意味もわかんなくてダサい!

でもすごい威力で、タカさんは吹っ飛ばされてフェンスに激突。
フェンスがまるで障子のようにボロボロに破けてます。
一応それは樺地に技をコピーさせるための作戦でもありました。
コピーするとその技名は必然的に「樺地の春」になります。ん?崇弘の春じゃないの?
しかし、高校生ペアのパワーは圧倒的で、樺地でもコピーしきれないほどです。



わあ、夏もあるんですね。ダサい。

高校生ペアに歯が立たない2人ですが、タカさんは血まみれになってからが本番なのでこれから逆転があるかもしれません。

続いてはなんだか知り合いっぽい雰囲気の柳と三津谷あくとさん。
傍には乾の姿もあります。あくとさんもデータテニスを得意としているようです。
割といい試合をしていたにも関わらず、突然柳は取れるはずの球を見逃しました。
その理由を問う乾に、柳はこう言います。



ちょっと諦め早すぎませんかね?

長くなったのでその3に続く。

おまけ




棺桶がシャレになってない。



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