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新テニスの王子様6巻感想①

6巻は負け組と勝ち組が合流するところから始まります。




ジャージの下になにも着てない人は早く着ようね。さっき雪降ってたからね。

2番コートの人たちは彼らに負けて逃げてしまったようです。
負け組の再登場に納得いかないモブの高校生たちが抗議とばかりに彼らに向かってボールを打ちます。
ボールは人を傷つけるためにあるんじゃない。



でもそのボールもなんかスリムになった田仁志くんに全部打ち返され、瞬間移動並みの速さになった謙也&リチャードに拾われ、とどめは




真田の黒色のオーラに圧倒されてみんな閉口。悪役感すごい。

コーチ陣の意向により、負け組のメンバーも2番コートとして参加が認められました。



はいはい。

崖の上のコートでロクな暮らしをしてこなかった負け組たちは合宿所の設備にはしゃいでます。
桃城が金ちゃんに肉を食べさせているところにお奉行が来たり、熱湯風呂に入って乾が尻を出したりしてました。乾はノルマ達成ですね。




それにしてもよくわからない面子。まあ、のぼせた乾以外は熱湯風呂とか好きそうだけど。

そして、彼らはそれぞれ2段ベッドが2つある4人部屋に割り振られました。
4人のところもあれば2人のところもあるみたいです。

まず、大石&菊丸、宍戸&鳳の部屋で枕投げが始まります。
鳳にボールをもらった鳳親衛隊の高校生2人が加勢に入ろうとしてうっかり亜久津にぶつけてしまいました。




こうして、枕投げの王子様が始まります。
テニプリ知らない人はびっくりするかもしれませんが、ストーリーの間の箸休め的なやつで、定期的に入るので慣れてください。




彼らは枕投げでシンクロができるほどシンクロを使いこなしているんですね(適当)



こちらはガーデニング系の趣味を持つ人たちの3人部屋。
とりあえず、トリカブトは危険なので持ち込まないでください。
そこに枕投げの警告をしようと裕太が現れますが、誰かが投げた枕に当たりノックアウト。不二先輩が仇を取りに行きます。




うわ、跡部様めっちゃ地味な部屋に入れられてる……。



そして樺地に無視される跡部様。かわいそう。
部屋では仁王が跡部様ごっこしてました。樺地、友達できてよかったね。

枕投げは最終的に百八式波動球や超ウルトラグレートデリシャスなんとか山嵐が飛び出したあたりで、コーチに見つかり、正座オチ。昔のギャグ漫画のような様式美。



さて、一軍の海外遠征組が帰ってきました。彼らは別格に強いみたいです。
その面子の一部がこちら。



普通にイケメンっぽい人もいたり……。



左の人、大石の親戚かなぁ……(髪型的な意味で)



この合宿って17歳以下しかいないはずですよね……?



この平等院鳳凰さんが中心人物のようです。名前がかっこいい。




個性的なメンバーが目立つ中、不敵な笑みを浮かべる謎の人物……。
平等院さん曰く「海外で拾ってきた」らしいです。そんな犬や猫みたいに……。



海外遠征組と対戦するのはほとんどが2軍の高校生たち。さすがに中学生は選ばれていません……1人を覗いて。



中学生メンバーの中では最強と言ってもいい幸村の相手は海外遠征組、不破さんです。
不破さんは中学生を舐めきっているようで、ハンデと称して目隠しして試合するそうです。

そして各コートで海外遠征組との試合が行われますが……。




し、死んでる……。

テニスの試合後です……多分。
なんでテニスの試合で血まみれになるの?などといった疑問は今更でしょうか。
海外遠征組は確かに圧倒的に強いですが、必要以上に相手を痛めつけたり、試合後に気を失ってる相手を放置したりとかなり冷徹。
そんな彼らの試合を見ていた中学生は、彼らに試合を申し込みます。
勝敗に関係なく血を見そうな予感しかしません。

その2に続く。



おまけ




本当に長い。


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