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新テニスの王子様2巻感想②

同士討ち戦の続き……の前に合宿所の外に訪問者が現れました。



四天宝寺中の一氏ユウジと財前光です。
どうやら、小春の様子が気になってこっそり見に来たようです。
ところで、財前くん曰く「この合宿めんどいから断ったんスよ…」とのことですが、



第1話の小春の発言を見るにそもそも呼ばれてないっぽいんですけど……。
っていうか全国大会で負けたとはいえ試合はちゃんとやった一氏が呼ばれずに試合してない財前くんが呼ばれるとは思えないんですけど……。



ま、いいか。

さて、同士討ちの続きです。
白石VS謙也は完璧なテニスで謙也を抑え、白石が7-3で勝利です。

続いての3組は丸井VSジャッカル、小春VS石田、リョーマVS南です。
コートに入る直前、ブン太はこう言います「仲間同士で戦えません。帰らせてもらいます…」



知ってた。
この試合は特に描写はなくブン太が勝ちました。

続いては南とリョーマの試合のはずですが……リョーマは冒頭で金ちゃんとトイレに行ったまま戻ってきてません。



南が地味に不戦勝です。
他校の1年坊主に認識されていない上に、名前隠れてるけど、この南はイケメンだと思います。
ところでなぜリョーマと南が組んだのでしょう?
普通ペアだったら地味'S同士組むのかと思ってましたが……そうすると世にも地味な試合になってしまうからでしょうか?
でも地味'Sはどっちが強いか地味に気になるのでやっても良かった気がします。
ダブルスが苦手なリョーマは南がダブルスの名手だからペアを頼んだのでしょうか?
それとも適当に目に付いたからなのでしょうか……。

小春VS石田戦は銀さんの七式波動球の軌道を持ち前の頭脳で予測し正確に返そうとする小春。
小春曰く、時速218kmだそうです。死ぬ。
うっかり桃城によそ見してしまった小春は波動球を顔面に受け、吹っ飛ばされます。
そしてフェンスの向こうの一氏とぶつかって感動の再会。よかったね。



あと桃城って小春さんって呼んでるんだね。

お次は乾VS観月、亜久津VS河村、柳VS切原の3組。
時間になっても乾は試合に現れず、観月の不戦勝です。
どうやら乾汁の試作品を飲んで腹を下してるらしいです。愚かなり、貞治。
亜久津とタカさんは7-1で亜久津の勝利。
そういえば、テニスをやめたはずの亜久津が、なぜ合宿に参加しているのかというと「リョーマに借りを返すため」だそうですが、リョーマは脱落しちゃってます。

続いては師弟対決といってもいい柳VS切原。
同じチームなのでデータは完璧に収集済みなのか、赤也は手も足も出ないままポイントを取られていきます。
赤也は悪魔化し、なりふり構わずポイントを取りにいきますが、これも柳には通じず、マッチポイントを迎えます。
ところが、柳は突然棄権を宣言します。
これに赤也は納得いかずに抗議。



ラケットは大切に!!!
柳は赤也を強くするため、赤也が合宿に残るように言い残して去ります。手塚や跡部様とは違った後輩指導です。



ダビデはそういうのいいです。
バネさんもちゃんと蹴り入れてツッこんで下さい。

さて、リョーマと金ちゃんはトイレを探してさまよっていました。
そこで偶然鬼先輩と徳川さんがラリーしているのを目撃します。なんと、テニスボールを5球同時に打ち合っています。
普通に考えたらテニスで5球同時にボールを打つことなんてないので、全く無意味な練習に思えますが、テニプリなら必要かもしれないです。
橘さんのあばれ球みたいなの返すのに使うかもしれないですよね!
リョーマは徳川さんに、金ちゃんは鬼先輩に試合を申し込みます。
リョーマも金ちゃんも序盤から大技を繰り出す本気の打ち合いが始まりました。

同士討ち戦に戻り、次の3組は千歳VS遠山、門脇VS橘、樺地VS芥川……ですが、前述の通り金ちゃんは鬼先輩と試合してますので千歳の不戦勝です。

続いては門脇VS橘。
門脇っていうのは前年の全国大会準優勝校、牧ノ藤中の部長です。
今年の全国大会では不動峰と当たり、伊武に負けました。
この時点で門脇が橘さんに勝てる要素は皆無です。
彼は一体どこらへんがスーパーなのかよくわからないスーパーテニスを披露しますが、橘さんに「茶番」呼ばわりされ、あばれ球で棄権負け。

続いては樺地VS芥川。
樺地の強烈なショットをジローはマジックボレーで返します。
樺地もこれをコピーしようとしますが、天性の手首の柔らかさをコピーすることはできず、ジローの勝利です。
ジローは全国大会には出ていませんが氷帝No.2の実力を持つと言われていますしね。
でも履いている短パンがトランクスにしか見えません。

続いての3組は知念VS田仁志、天根VS黒羽、平古場VS……姿は見えませんが消去法で東方です。

知念VS田仁志は僅差で知念が勝利します。まだ合宿から帰りたくない田仁志くんは鼻を垂らしつつ号泣。それを見ていた木手は一言、



鬼か。

続いての天根VS黒羽はボレーとダジャレを決めたダビデが勝負を制しました。




上の絵のダビデ、髪を結んでないですけど、本気じゃないんでしょうか?
単に先生がその設定を忘れてるだけの可能性が大きいですけど。
宍戸さんもバネさんも後輩に負けて悔しくないはずないのですが、しっかりと相手の健闘を讃えるところがとてもいいですね。

平古場VS東方はいつのまにか終わってました。
平古場くん曰く「結構強かった」らしいですが、名前は覚えられてません……。

最後の試合は千石VS桃城ですが、桃城は鬼先輩との試合での手首の負傷が治っていないため、棄権します。
こんなところでも千石はラッキーですね。

一方リョーマと金ちゃん2人はコートに倒れ伏しています。テニプリ界最強のはずの2人に勝つ高校生の実力恐るべし。

こうして同士討ち戦はすべて終わり、負けてしまった選手を乗せてバスが発車します。
リョーマと金ちゃん乗ってないけどいいのかな……。
車内では負けてしまった選手たちが悔しさを露わにしますが、負けは負けと真田が一喝。
バスはなぜか山の中で止まり、選手たちを降ろします。
そこにいたのは齋藤コーチ、とリョーマと金ちゃんでした。

次巻、齋藤コーチが与える試練とは?


3巻に続く。


おまけ



だから、テニス漫画らしいことしてくださいよ。



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