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新テニスの王子様11巻感想①

鬼先輩の過去回想が終わり、場面は再び鬼先輩VS金ちゃんの試合に戻ります。
金ちゃんは手も足も出ないままファーストセットを奪われます。
2年前、平等院さんに勝利した鬼先輩には、もうライバルと呼べるほどの実力者がおらず、それ以降は他の選手の育成のために番人役をしていました。
一方の平等院さんは負け組として崖の上で猛特訓し、現在の強さを手に入れたようです。

…………。

この合宿2年前からずっとやってるんですか?
それもう「合宿」じゃなくないですか?
学校はどうしてるんでしょう?この合宿所で授業を受けられるんでしょうか?
同じ学校なのに一度も鬼先輩を見たことがない人とかいそうです。
っていうか家には帰ってないんですか?信じがたいことですが全員未成年ですよね?親御さんは?

疑問が尽きませんが、答えは出ないのでこの辺で終わりにします。

一方、テニスコートの外でテニスファイトしている亜久津とリョーガの様子です。
やっぱり一度に何球も打ち合っています。
しつこい亜久津にしびれを切らしたリョーガはあの光る打球を打ち込みます。
殺す気か。
その打球は亜久津の前に出てきたリョーマが受け止めようとします。



その結果がこれです。殺す気か。

すると、亜久津を呼びにある人物が現れました。
皇帝、真田です。
指図が嫌いな亜久津はドタバタ☆ジャンゴ……ドタマかち割んぞ、と睨みつけます。
しかしその程度で真田がビビるわけがありません。真田は「次の試合でダブルスを組むぞ」と亜久津を連れて行きます。

さて、本来の強さを取り戻した鬼先輩に手も足も出ないままセカンドセットも5-0と圧倒されています。
ですが、どんなに一方的な試合でも金ちゃんに諦める様子はなく、むしろ楽しそうです。



そう、金ちゃんも天衣無縫の極みにたどり着きました。
金ちゃんは野生児ですから、よりスーパー○イヤ人感が増しますね。
天衣無縫状態のサーブはとんでもない速さです。
全国大会決勝戦ではビデオ判定を行わなければ目視できないほどでした。
しかし、鬼先輩はこれにリターンエースを決めます。



それでも金ちゃんは実に楽しそうです。
そして心からテニスを楽しむ金ちゃんと打ち合うことで鬼先輩もテニスを楽しむ気持ちを思い出しました。



そう、鬼先輩は元々天衣無縫になれていたのです。ただ、この合宿にいるうちに、その気持ちを忘れていました。
天衣無縫同士の打ち合いになれば、当然地力が物を言います。
試合は2セットを奪った鬼先輩のストレート勝ちです。

金ちゃんって元々すごくテニスを楽しんでいそうなイメージがあったのですが、その割には幸村との打ち合いでイップスに陥りました。
おそらく今までの金ちゃんは「テニスが楽しい」のではなく「テニスで強い奴と対戦して勝つのが楽しい」だったんでしょうね。
天衣無縫に目覚めた金ちゃんの今後の成長に期待です。

一方その頃の越前兄弟。



「ねえ…あの光る打球の打ち方教えてくんない」

光る球に打ち方が存在する……だと?
光る球の打ち方を知りたがるリョーマとリョーガが打ち合っています。
リョーガは「スーパースイートスポット」を見極めろと言い出します。
なにそれ?


その2に続く。


おまけ




魂と書いて「ハート」と読ませたがる鬼先輩。



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