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学園祭の王子様総合

※シナリオのネタバレを多く含みます。
私は乙女ゲーをまったくやらないので、あんまり本来の楽しみ方をしていません。

学園祭の王子様


あらすじ

関東大会後、跡部様の発案により、関東テニス部合同学園祭を開催することになった。
緑山中は参加辞退のため、なぜか繰り上げで聖ルドルフが参加するぞ!
割とお季楽ちゃんを攻略したかった!


ヒロイン

デフォルト名:広瀬静(ひろせしずか)
2年生で帰宅部。なんとなく運営委員になったらしい。
選ぶルートによって博識だったりボケ担当だったりする。
背が低くて茶色のロングヘア。
真面目で気配り上手、お料理が得意で、ちょっと天然。
ギリシャ神話が好きでお化けは嫌い。
とってもいい子。かわいい。
しかし真面目すぎる気もする。悪い男には気をつけてほしい。


システム

最初に学校を選択し、その学校のキャラのみ攻略可能。
攻略はただそのキャラに会いに行き続けるだけでいいので簡単だが、全部のイベントを回収するには「見る」コマンドを有効活用する必要あり。
キャラによって「嫉妬しやすさ」が設定されており、一定以上好感度のあるキャラの前で他のキャラに話しかけると好感度が若干下がる。


スチル

数が少なく、ところどころ作画崩壊が気になるが、ドキサバのように使い回しではない。


学園祭のスケジュール

8/22(月)~27(土):学園祭準備
8/28(日):休み(1回目のデートイベント)
8/29(火)、30(水):学園祭準備
8/31(日):休み(2回目のデートイベント)
9/1:学園祭準備(ピンチイベント)
9/2:慰労会(という名のドキッ男だらけの水泳大会)
9/3:学園祭1日目
9/4:学園祭2日目(告白イベント)

準備期間は朝、昼、夕にそれぞれ1~3回行動できる。
その日しか起こらない特殊なイベントや、ミニゲームもあり。
特に好感度が高いキャラから休日にデートに誘われる。
※好感度がある程度高いと携帯番号を教えるイベントが発生し、教えるとデートに誘われる。
ちなみにDS版は一部のキャラがデートに私服で来るが、大抵アレなので制服の方がマシ。


その他

学園祭の模擬店は各テニス部で1~3個まで出せる。
優勝した学校には補助金も出る。
それとは別に、アトラクションがあり、こちらは他校と組んでもOK。
優勝賞品はウインブルドン行きの航空宿泊券。金かけてる。


総評

そもそも学園祭をやるようになった経緯が意味不明だが、テニプリでは日常茶飯事。
ドキサバよりもテンポは悪いが、こっちのほうがじっくりと仲良くなっている感もあるし、シナリオも使いまわし感が少ない。
ただ、シナリオの良し悪しはキャラによって大きく変わるので、好きなキャラのシナリオがアレだった場合は泣くしかない。



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新テニスの王子様12巻感想②

さて、徳川さんと平等院さんの試合です!



ずるくないですか?

開幕これはずるくないですか?
ちなみにこのコマは越前兄弟の回想シーンの直後です。
読者が展開のギャップについていけないでしょうが!

いつかの闇討ちの仕返しということでしょうか。



ご丁寧に同じポーズです。
徳川さんはドヤ顔で「確信した…俺は強くなりすぎた」とか言ってます。
砂煙の中から起き上がった平等院さんは一言。

「大海原を小舟で漕ぎ出すかよ」

はい?

「沈没の恐怖に震えながら航海するがいい」

あの、何を言いたいかいまいちわからないんですけど……?
何キャラなんだこの人……。

ここで、1年前の回想シーンとなります。回想多いですね。
この合宿に来たばっかりの徳川さんはまさしくエリートといった感じで生意気です。
どこかの主人公みたいですね。
そんな調子ぶっこいている徳川さんに試合を挑むのは平等院さんです。
過去の徳川さんの発言から、彼は負けるはずですが、どんな試合なのか気になりますね。







私の知ってるテニスと違う。

いや、今までの試合も私の知ってるテニスではなかったんですけど、今回のは本当にただのリンチにしか見えないので……。
っていうかギャラリーも「ただのリンチ」って言っちゃってるし……。
何がやばいってこれがルール違反じゃないってことですよ。
ますますこの合宿のルールがわからなくなってきました。
ちょっと加勢しただけで退去処分になった樺地が不憫でなりません。
この拷問を止めたのは鬼先輩と入江先輩です。
コーチ仕事しろ。
しかし、あれだけリンチしておいてなかなかリタイアを認めない平等院さん。心せまっ。
っていうかテニスってこんなボクシングみたいなシステムじゃないですよね?
一方的にボコボコにされた上、リタイアした徳川さんは医務室で手当てを受けます。



そら泣くわ。

鬼先輩と入江先輩は海外遠征に行かずに将来有望な徳川さんを育てることにしました。
このお陰で前に進むことができた徳川さんはこの2人に恩を返す意味である約束をします。

「俺は日本代表のトップになる」

その目標のために努力を重ねた徳川さんは、サービスエースを奪うなど平等院さんと互角以上の戦いをします。
ゲームカウントは4-3。
そんな徳川さんを見た平等院は一言。



「『阿修羅の神道』に…踏み込みおったか…」

ま、また新しい単語出してきた。なんじゃそりゃ……。
この一戦に命を賭ける、とまで言い切った徳川さんは本気です。テニプリなので本当に命がかかってるところがCOOLですね。
ファーストセットはタイブレークにもつれこみ、現在ポイントは6-5で徳川さんがリードです。
対する平等院さんはこの表情。



「だが…一切負ける気がしねぇ」

2年前鬼先輩に負けた時の平等院さん↓



ファーストセットを取るチャンスに徳川さんが繰り出したのはあの光る球です。
対する平等院さんは……?



「滅びるのはキサマらの方だ!!」

平等院さんは光る球を返球。



でかい。



つよい。

徳川さんが強くなることで、相対的に平等院さんのレベルまで上げてしまっていた事実に鬼先輩たちは愕然としますが、今はそれはどうでもいいです。
やっぱりこれ、テニス漫画じゃないかもしれない。


13巻感想に続く。


おまけ


徳川さんVS平等院さんの試合を見ていた黒部コーチがぼそりとつぶやきます。



「お2人とも思い出しませんか…」
「命の殺り合い(とりあい)…を」

思い出してたまるか。



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新テニスの王子様12巻感想①

お久しぶりです。随分と間が空きました。
別にゴッドイーターシリーズにハマったから更新が遅れたとかそういうのではないですよ?
ちなみに今日は誕生日です。スミレちゃんと新渡米と同じ誕生日です。しかもふたりとも身長168cmで私と同じだしこれはもう偶然を通り越して呪い。
誕生日に何やってんだ。

*********************************************************************************************************************

真田&亜久津VS大曲さん&種子島さんダブルス戦の続きです。
真田の新しい技「黒色のオーラ」が披露されました。
この技は打球を打った後、もう一度ラケットを空振りすることにより、気の流れを変えて打球を直角に曲げることができます。
……「風」ではなく「気」の流れというところが最大のポイントです。

さて、翻弄され続けていた中学生ペアはこれでようやくいつものテニスを取り戻し、反撃開始です。



すると、先ほどまでコートに座り込んでいた種子島さんが立ち上がり、真田のボールを拾います。
彼のショットは黒色のオーラの打球の回転や球威をいっさいなくしてしまいました。
彼の技の名前は一体?



「已滅無(いめつむ)」

……種子島さんだけは中二病じゃないって信じてたのに!他の誰よりひどいネーミングじゃない!

種子島さんは相手の打ってきた打球の回転を見極め、瞬時に手首に情報を伝えられる能力を持ち、相手の打球に合わせたショットで球威や回転を無効にしてしまうそうです。

……不二先輩の蜉蝣包みと何が違うんでしょう?
そもそも蜉蝣包みってどういう原理なのか説明されたことありましたっけ?全国大会の比嘉戦以来使ってないのでわかりません。(一応劇場版にも出てきましたが原理はわかってないですね)

とはいえ、なんとか2対2の対等な状況には持ち込めました。
しかし、この已滅無のせいで真田の黒色のオーラはことごとく「無」にされてしまいます。
しかも「無」にされた常に打球は真田や亜久津の取れない絶妙なポイントに落とされます。
この種子島修二という男、鬼先輩ですら勝てなかった相手だそうです。
鬼先輩は過去に平等院さんにも勝利している最強候補。流石は代表No.2は伊達じゃないです。
ただ、「勝てなかった」であって「負けた」ではないところがポイントです。
つまり、勝負がつかなかったんですね。
しかし必殺ショット以外には已滅無はそんなに有効な戦法ではないと思うので、幸村のようなプレイスタイルの選手とどう戦うかは見てみたいです。

こうしてファーストセットを奪われてしまった中学生ペア。
その2人に、種子島先輩が近づいていきます。



「最初はグー☆ジャンケン……ポン!」



「あっち向いてホイ☆」

…………は?

一応確認しますがまだ試合中です。
素直にジャンケンとあっち向いてホイに応じる真田も真田ですが、種子島さんはどうしちゃったんでしょう?
もちろん真田も抗議します。
すると種子島さんは「あっち向いてホイで勝てへんよーじゃ俺達にテニスで勝てへんわ」と告げます。
ちょっと何言ってるかわかんないですね?
ムキになったのか何度もあっち向いてホイ勝負をする真田。
しかし、全く勝てません。
それを見ていたギャラリーの反応です。



突っ込みどころがおかしい。
一体許斐先生はどうしたんでしょうか?それともこんななことにいちいち突っ込んでる私がおかしいんですかね?
さて、あっち向いてホイしかしてないのになぜか息切れしている真田に変わって亜久津が前に出ます。
いや、あっち向いてホイじゃなくてテニスやれよ。

どうやら、種子島さんはとんでもない動体視力と反射神経で、相手の微妙な動きから次の行動を予測しているようです。
怪物亜久津もそう簡単には負けません。
彼の天性の運動能力によって、種子島さんの指の動きを見極め、瞬時に頭を別方向に動かします。
まあ、やってることはあっち向いてホイですけどね。
まだまだ続けようとする種子島さんを大曲さんが止めます。



「いい加減テニスやろーや」
「ちゃーい」

そうしていただけると助かります。(テニス漫画的に)

そうそう、動体視力と言えば千石が1番でしたが、種子島さんの登場によって今後の活躍が危ぶまれますね。
あと、この戦法どっかで見たな、と思ったらアニメ版の六角の佐伯がこういうプレイスタイルでしたよね?
菊丸の筋肉の微妙な動きや癖から次の動きを予測して、反対方向に球を打ち込むってことをやっていました。
アニメオリジナル設定ですし、完全に忘れてましたけど。

さて、ようやくテニス再開です。
已滅無によって真田の黒色のオーラも封じられ、着実に点を重ねられていきます。
種子島さんのカウンターショットは確実に2人の届かない位置に落とされます。
それでも諦めずに何度も黒色のオーラを打ち込む真田。
返球された球を取るために、2人して飛び込んで転ぶ始末。
それを見ていた赤也は「なんか格好悪すぎ」と感想を漏らします。
確かに今までの真田は「真っ向勝負」にこだわり、相手の得意なプレイで真正面から叩き潰す、ある種正統派のプレイスタイルです。(本来なら相手の苦手なプレイで攻めるのが普通ですが、彼はあえてそうしています)
一方亜久津は10年に1度の逸材と言われ、どんなスポーツをしても頂点を目指せるほどの天性のセンスがあり、そのおかげか本能的で型にはまらないスタイルです。
なぜ正反対な亜久津を真田がパートナーに選んだのか、その理由は合宿で最初に行われた同士討ち戦にありました。
幸村のテニスに五感を奪われ、ほとんど手も足も出ずに敗退してしまった真田は、この合宿で自身のテニススタイルを見直すことになります。
そこで出会ったのが、天性の才能を持ち、型に全く嵌らない亜久津仁という今まで見たことのない存在です。
彼とダブルスを組むことによって、真田は新たな境地にたどり着こうとしているのです。
已滅無によって返されるポイントにも徐々に追いつけるようになってきました。
しかし、黒色のオーラを打った後に、疲れからか足を滑らせて真田は転倒してしまいます。
すると、なんと打球が2度曲がったのです。
流石の種子島さんもこれには対応できず、失点となります。



そしてこのドヤ顔である。

いや、偶然そうなっただけでしょ……。

このダブルクラッチに勝機を見出した真田は、打球を打った後に2度ラケットを振って再現を試みますが、打球は1度曲がるだけ……。
そして、セカンドセットも奪われ、ゲームセットです。
ダブルクラッチは完全な偶然から生まれたショットのようで、まだものにするには時間がかかりそうです。
偶然から生まれたといえば海堂のブーメランスネイクも足を滑らせたことによる偶然で、その試合内では再現できませんでした。
今後が楽しみですね。

さて、光る球を特訓中の越前兄弟の様子を見てみましょう。



未知の生命体に襲撃でもされたんですかね?

っていうかスポーツマンなら施設や道具は大事にしましょうね……。

第6試合は越前兄弟対決の筈ですが、彼らは特訓という名の破壊活動に勤しんでいるため、不在です。
代わりに平等院さん、そして彼が指名した対戦相手は徳川さんです。



「徳川…るぞ」

あれ?誤字ですかね?
スポーツ漫画にあるまじき文字が出てきたような……?

彼らの死合……もとい試合は後回しにして、再び越前兄弟の様子を見てみましょう。
リョーガはとあるテニスアカデミーに立ち寄った際に、そこにU-17海外遠征組も来ていたそうです。
そこでは彼らがリョーマの映るDVDを見ていたのを目撃したとのことです。
リョーガはしっかりとリョーマを覚えていますが、リョーマは「本当に兄さんだっけ?」といまいち記憶が曖昧な様子。

場面は過去へと移ります。
場所はおそらくアメリカで、若かりし頃の南次郎がリョーガを迎えています。
「今日からおれがお前の親父」と言っているので、親子ではなく親戚かなにかのようです。



そして素直で照れ屋な現在からは想像もできないかわいい頃のリョーマです。
南次郎は2人にテニスを勧めます。テニスを通じて仲良くなってもらおうとしているわけですね。
実際にテニスをしてみるものの、リョーマはふざけて打つリョーガにすら敵いません。
多分年齢差は3、4歳程度だと思いますが、子供の頃は1歳差があるだけで体格にも大きな違いが出ますので、仕方のないことですね。
リョーマは真剣勝負をするよう求めますが、リョーガは「弱いから嫌だ」と拒否。



かわいい。
その後もリョーマは真剣勝負を申し込みますが、リョーガには拒否され続けます。
こうして、彼らは本当の兄弟として幸せな日々を送っていました……。
ところがある日、リョーガは真剣な表情の南次郎に呼び止められます。
リョーガは親戚の叔母さんのところへ引き取られることになったのです。
向こうが弁護士を立てて来たとのことですので、前から引き取りたいと言っていたとかなんでしょうかね。
1週間後にはお別れとなってしまうのに、リョーガはなかなか言い出せず、とうとう引っ越し当日になってしまいます。
リョーガは直前にリョーマに会いに行き、「今から海に投げるこのオレンジをリョーガが先に拾えたら真剣勝負をしてやる」と持ちかけます。
リョーマは大喜びで、オレンジを取りに海に飛び込みます。
無事オレンジを掴み大はしゃぎで振り向くと、そこには海に飛び込まずに佇むリョーガの姿がありました。
リョーガはそのまま、別れの言葉を告げて空港行きの車へ乗り込んで去って行ってしまいます。
リョーガの投げ込んだオレンジにはマジックで「テニスをつづけろおたがい強くなりつづけたらいつか会える時がくる」とメッセージが書き込まれていました。

…………あれ……なにこの感動的な話……テニスの王子様ってこういう漫画だっけ……?

過去を回想したリョーガは「真剣勝負をやってもいい」とリョーマに告げます。
リョーマは「真剣勝負」という言葉にハッとした様子。兄のことを思い出したんでしょうか?

お次は徳川さんVS平等院さんの試合です。


その2に続く。


おまけ




かっこよく言ってますけど、これあっち向いてホイ対決の後のセリフですからね。



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ドキサバ海『観月はじめ』ルート感想

聖ルドルフ/3年/観月はじめ


通常イベント

・百合だ(確信)
・赤澤の美的センス(色黒)を熱くdisる。日焼け対策の話とか完全に女子。
・観月さんの貴重な鼻歌。お父さんは演歌歌手だもんね。
・なぜか執拗にdisられる赤澤さん。どんまい。
・一度だけ自分のこと「私」って言った……完全に女子じゃん。
・部員が風邪ひいたとき看病してあげるとか意外と優しいなぁ。きっと嫌味を言うんだろうけど。
・あなたの足元にマムシがいる……?海堂……?
・観月さんに肩貸してもらっちゃった。でもこのスチルのヒロインぐったりしてるみたいで怖い。
・観月さんの好きな食べ物冷たいものばっか……体冷やすよ。
・全体的にお姉さま、またはお母さん!と呼びたくなる。
・観月さんって自分の話が長くて面白くないってことは自覚してるんだ。直してよ。薀蓄は飛ばしてる。
・鏡を2つ持ち歩いて髪型チェックする観月。しかもアンティークの綺麗な鏡。女子力で圧倒的に負けてて死にたい。
・なんか観月さんといい感じになればなるほどイケナイ雰囲気が……。マリみて的な。
・名前呼びイベントで観月さんに下の名前呼び捨てにされてすごいびっくりした。突然の男らしさ。


ラストイベント&告白

ラストの海賊船イベントは結構男らしい声のところとかあってキュンとするね。
しかし、43が現れた時の「え?」のトーンがめちゃくちゃ面白い。
自分が誰かに騙されてたってのが気に入らないんだな。まあ、普通怒るよね。

告白シーンでの抱擁スチル。
圧倒的百合。
「女性をこれほど好きになったことは〜」とかいうから男性はあるのか?と余計なことを考えてしまった。


エンディング

ヒロインに膝枕されて眠る観月さん。
あれ……なんかこんなシーン何処かで見たことあるような……。
CV.石田彰……膝枕で眠る……ペルソナ3じゃないか。

目を閉じますか?


総評

なんか全体的に百合っぽい。
原作となんかキャラが違う気がする。乙女ゲー寄りのキャラになってるというか……乙女ゲー知らないけど。
でも原作より性格良さそう。


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ドキサバ海『天根ヒカル』ルート感想

六角中/2年/天根ヒカル


通常イベント

・ダジャレを褒められることに慣れていないという事実に涙が止まらない。
・好きな色を聞かれたので、素直にピンクと答えたら似合わないぞ真顔で言われた。しかも2回言われた。
・テニスのプレイスタイル聞かれてダジャレ殺法と答えるのはどうかと思う。
・六角中では自分たちで野菜を育てて収穫している……あれ、この話、バネさん編でも聞いたよ。
・ボトルメール用の瓶を持ち歩いてたりサザエ持ち歩いてたり(学プリ)と不思議ちゃんアピールがしつこい。
・うっかり間違えてバネさんとデートしちゃったらダビデが流したボトルメールが見つかった。中身はもちろんダジャレ。さっき流した奴じゃん。
・ヒロイン相変わらずつまずきすぎ。ラッキースケベ多発地帯かここは?
・海で見つけた謎の生き物をダビデに見せに来るとか赤澤さん暇なの?赤澤さんは空気読めないけど、友達たくさん居そうだね。
・鳳が噂持ってて何かと思ったら氷帝100人斬りのことだった。氷帝って人数は多いけど、レギュラー以外は大したことない疑惑。
・学プリでは妬かなかったヤキモチを妬くようになってる。なにも剣太郎に妬かなくても。
・映画の話したら、バネさんの時と同じコメディ映画挙げてきた……一緒に観に行ったのか?
・奥手なダビデを気づかって、いろいろアドバイスしてくれるバネさんはいいお兄ちゃん。でも周りからニヤニヤと見守られてる感ある。
・寝起きドッキリはヒロインが起こす逆パターンもあるみたい。確かにダビデは朝弱そう。寝起きなのに髪がばっちりセットされている……だと?
・海に潜ってキャッキャウフフしてるのに女子の水着スチルないのはなんなの?


ラストイベント&告白

恐竜を探しに行こう。
やっぱり真剣な顔してるとダビデってイケメンなんだな、と実感するね。
恐竜のロボットを棒で殴って壊すダビデの腕力がすごい。

真剣なシーンはダジャレは言わない。
言わなかったら言わなかったで物足りない気がする。


エンディング

動物園デートで一緒に手作りのお弁当を食べるという中学生らしい微笑ましさ。
しかし、こんな時にもダジャレを仕込んできて侮れないし殴る。


総評

見た目に反して、割と中身は年相応。
ただ、ちょっと不思議ちゃんが入っているので、同学年でも裕太や鳳とはだいぶ違う感じ。
これからはヒロインがダジャレにツッコミを入れてくれるとバネさんの負担が減っていいと思う。



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